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ライスパワーNO.11エキスで肌の水分量(=セラミド)をUP!

ライスパワーエキスNO.11

乾燥した肌を立て直すには肌の水分保持力を高める必要があります。


そのためには保湿成分として最も保湿力があり、即効性にもすぐれたセラミドを補給するのが効率を考えても一番なんですが、「ライスパワーNO.11エキス」も覚えておきたい保湿成分の1つです。


このライスパワーNO.11エキスには、肌の水分保持に欠かせないセラミドを肌が産生するのをサポートするという効果があります。「自潤力」ともいえる肌みずからが潤う力を高めるように促してくれるんですね。


セラミドを作り出す作用を強化してくれる有効成分は、他にもいくつかあります。


● ハトムギ発酵液
● ユーカリエキス
● ウルソル酸


しかし、厚生労働省からも「肌の水分保持能を改善する」効果があるとして、医薬部外品の有効成分として唯一認められている保湿成分が「ライスパワーNO.11エキス」なんです。ライスパワーNO.11エキスが一目置かれる保湿成分なのはそういう理由からです。

ライスパワーNO.11エキスの保湿効果

ライスパワーエキスは36種類あり、そのうち「皮膚水分保持能の改善」「髪や地肌を健やかにする」など科学的に効果効能が確認されてNO.(ナンバー)が割り当てられているものが11種類あります。


◆ ライスパワーエキスの種類と効果
  • ライスパワーNo.01エキス・・・・皮膚を健やかに保つ
  • ライスパワーNo.02エキス・・・・皮膚を保護し正常化する
  • ライスパワーNo.03エキス・・・・汚れを落としながらうるおう
  • ライスパワーNo.07エキス・・・・皮脂の油分を保ち、カサつきをケア
  • ライスパワーNo.10エキス・・・・皮脂バランスを整える
  • ライスパワーNo.11エキス・・・・皮膚水分保持能の改善
  • ライスパワーNo.23エキス・・・・皮膚を保護する
  • ライスパワーNo.1-Dエキス・・・・温浴効果・スキンケア効果
  • ライスパワーNo.1-Eエキス・・・・髪と地肌を健やかに保つ
  • ライスパワーNo.101エキス・・・・胃をやさしくいたわる
  • ライスパワーNo.103エキス・・・・飲んでうるおう


セラミドをつくる力をサポートして、肌の水分保持力をアップさせるのがライスパワーNO.11エキスの働きなので、バリア機能が低下して肌の水分保持力が低下している乾燥肌、乾燥肌から発展した乾燥性敏感肌の保湿ケアに有効です。


また、年齢を重ねていくにつれてどうしても肌というのは乾燥してきます。


これはなぜかというと、加齢により、細胞の活性が衰えてくると新しい細胞が生み出すための代謝機能が低下してしまうためで、肌の場合はターンオーバーが乱れてくることで、肌がターンオーバーする過程でつくられるセラミドも減ってくる=肌の水分量が減少してしまうから。



こうしたセラミドを作りだす力が弱くなった年齢肌に、肌のセラミドを産生する働きを高めてくれるライスパワーNO.11エキスを肌に供給してあげることは、潤いある若々しい肌を取り戻すことにつながるわけなんですね。

ライスパワーNO.11エキスの保湿効果

「いかに肌内部のセラミドの量を保てるか?」ということが30代以降も乾燥知らずの肌でいられるかどうかを決める重要な要素になります。


そのためには、セラミドそのものを補給、あるいはライスパワーNO.11エキスのようにセラミドつくる力を強化することができる保湿成分を積極的にスキンケアに取り入れていくことが重要になるのはいうまでもありません。


保湿効果を実感できるまでのスピードは、セラミドを直接補給するタイプの保湿化粧品を使ったほうが早いです。しかし、化粧品には相性がありますから、肌に合う合わないということがあると思います。


そんなときは、セラミドを増やす保湿には、ライスパワーNO.11エキスのようなセラミド生成をサポートする保湿成分を配合している保湿化粧品を選ぶという選択肢もあるということは覚えておくと役に立つのではないかと思います。


セラミドを直接補給する保湿も、肌のセラミドを作り出す力を強化する保湿も、どちらのセラミド保湿もその目的は「肌の水分保持力の改善」です。


一時的に肌がしっとりするだけで洗い流せば、時間が経てば元通りという気休め保湿とは根本的に保湿のメカニズムが違うんですね。


年齢に負けないふっくらとした潤い肌を維持し、刺激にもゆらがない肌トラブルのない健やかな肌でいたい方は、肌表面をしっとりさせるだけの「保湿」と、肌そのものが水分をキープする力を育てる「水分保持力の改善」の2つの違いをきちんと区別できないといけません。


保湿化粧品(保湿効果をうたう化粧水や美容液)に配合されている保湿成分がどんな働きをする成分なのかわからないから、「しっとり!」とか「ぷるぷる♪」といった言葉の印象やイメージに騙されてしまうわけですよね。


保湿化粧品を失敗せずに選ぶためには、保湿成分の種類と働きについて、最低限のことは知っておく必要があると思います。


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