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決定!保湿クリームランキング<Best3>

殿堂入り!保湿クリームランキング<Best3> 超乾燥肌・肌荒れ時の保湿のマストアイテム


あまりに乾燥がひどくて、水分を多く含む化粧水や美容液では刺激を感じてしまうというような場合、肌触りの柔らかい保湿クリームを使って肌を保護&保湿するのが保湿ケアの常套テクニックの1つです。


また、油分(=皮脂)の量が減り始める30代半ば以降は保湿成分と一緒に油分も補えるクリームを使ったほうがうるおいを感じられるほか、肌がなめらかになるので、目元や口元など乾燥が原因でできる小じわを防ぐこともできます。


保湿クリームの用途と得られるメリット


■ 肌触りが柔らかく低刺激。敏感になった肌にも使える
■ 皮膚のゴワつきを柔らかくしなやかに
■ 目元の乾燥によるちりめんジワ対策に
■ 高機能なものはアイクリームとしても使えるので一石二鳥


さまざまな目的に使えますし、美容液に負けず劣らず高機能ということもあって、保湿クリームはうるおいが続く肌になるための必須アイテムといえます。


セラミドは水にも油にも溶けるのでいろんなスキンケアアイテムに配合されていますが、保湿クリームに高濃度で配合されていることが多いです。そのため、洗顔後にセラミド配合の保湿クリームだけという保湿ケアでも十分うるおいは実感することができるはずです。


※洗顔後は保湿クリームだけというガッテン塗りは有名ですよね。敏感肌の人はむしろクリームだけのシンプルな保湿ケアをおすすめします。


これまでクリームというと、「化粧水の水分を蒸発させないように油分で蓋をする」という位置づけのアイテムでしたが、その認識はもはや時代遅れです。今の保湿クリームは、「保護力×保湿力×低刺激」という乾燥肌対策に必要なすべての要素を兼ね備えたマストアイテムになっています。

より深く、長く潤うための保湿クリームを選ぶ3つのポイント!
セラミドを配合していて肌なじみがよく保湿力が高いこと!
夜用に使うなら「保湿効果+α」の付加価値があること!
トライアルセットがあり、お試しできると失敗が少ない!
アヤナス【ayanasu】
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ヒト型セラミド配合のしっとり系のクリーム。ハリ・たるみ・小シワといったエイジングサインに独自のトリプルリペアシステムが働きかけ、同時に血行促進する効果もあります。
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ライスパワーエキスNO.11を配合。軽い使い心地のジェルタイプとしっとり系のクリームタイプがあります。

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乾燥肌におすすめの保湿クリームNO.1はコレ!

ベストコスメ4冠の「アヤナス」 ベストコスメ受賞のクリームがパワーアップ!アヤナス クリーム コンセントレート


乾燥肌に補いたい「セラミド」を配合した保湿クリームは最近増えてきていますが、そのなかでもイチオシなのが「アヤナス クリーム コンセントレート」です。


allaboutのベストコスメ大賞を受賞し、クリームとして唯一、皮膚科医が選ぶスキンケア大学認定品(ディプロマ)にも登録されていたASクリームがさらに「血行促進」という新機能を追加してパワーアップした保湿クリームと考えてもらえれば、その品質と実力については余計なことをいう必要はないだろうと思います。

保湿力×エイジングケアを実現!アヤナスの保湿クリームの特徴
肌にあるセラミドと同じ構造の「ヒト型セラミド」による浸透保湿
ハリ・弾力を支えているコラーゲンの生成をサポートする効果
ストレスによる皮膚温の低下を防ぐための血行促進成分を配合


といった効果が期待できるのがアヤナスの保湿クリームの魅力といえます。


粉をふくような肌の乾燥、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまうデリケートな肌、年齢のせいか最近、気になる肌のハリ・弾力不足とほうれい線etc....


そんな女性の肌の悩みの種である「乾燥・敏感・エイジング」の三重苦に立ち向かうことができるのがアヤナスの保湿クリームなので、ナイトクリーム(夜専用クリーム)としても欲しい機能はすべて兼ね備えているといえると思います。


ただ、本商品は決して安い価格(5,500円)とはいえません。そのためクリームの実力について納得してからじゃないと使えないと思いますが、その点は全額返金保証付きのトライアルセットがあるので、お試しできないデパートコスメの高級クリームに比べると安心出来ると思います。


「まずは10日間試してみる」からですね。



皮膚の菲薄化(ひはくか)も保湿クリームが必要になる理由の1つ

Q.30代以降は保湿クリームは使ったほうがいい?

30代以降は、セラミドなどの肌の保湿成分が減りはじめるだけでなく、皮脂の分泌量も減っていきますし、皮膚の菲薄化(ひはくか)といって肌もどんどん薄くなっていくことから、水分が蓄えられる細胞の層が少なくなる分、乾燥しやすくなります。


皮膚の厚みが十分にある20代までは美容液までの保湿ケアでも問題ありませんが、30代以上となるとそれだけでは不十分。年齢とともに保湿力の高いクリームが必要&重要になってくるのは「皮膚の厚さが薄くなる」という理由もあるからなんです。


Q.保湿クリームは顔用と全身用で違うの?

冬になると毛細血管が及ばない末端部分ほど冷えることもあり、それが乾燥肌の原因の1つでもあるんですが、顔はもちろん腕や足なども乾燥しやすいですし、人によってはお腹だったり、背中が乾燥するという人もいると思います。


顔用と全身用で保湿クリームに違いがあるかというと、顔用のほうが配合されている美容成分が豪華でアンチエイジング効果があったりする分、高価です。全身用は疑似セラミドなど成分のグレードをワンランク下げた保湿力がそこそこのものが多いです。


Q.ニベアの保湿クリームはおすすめじゃないの?

ニベアクリームは価格も安いですし、ネットで検索するとプチプラなのに凄い効果と絶賛されている記事をよく見かけますが、成分等を詳しくみてみると、そこまで絶賛される品質のものなのかはちょっと疑問が残ります。


ニベアクリームはそのほとんどがワセリンやミネラルオイルといった油性基材でできているため、肌表面に油膜を作るぐらいの効果しかありません。角質層の水分保持力を高める効果もなければ、抗炎症や抗酸化作用もないです。


大人の女性が顔用に使うクリームとしては物足りないのではないでしょうか。


Q.ニキビがあるときは保湿クリームは使うの?

大人ニキビの場合は、乾燥肌や敏感肌の症状としてニキビ(吹き出物)が出来ていることが多いので、肌を乾燥させないためにも保湿クリームを使ったほうがいいです。


その際は必ずノンコメドジェニックテスト済という表記があるクリームを選ぶようにしてください。ニキビができにくい処方だという意味です。


同じことが夏の保湿ケアやインナ―ドライ肌にもいえます。ベタつくから嫌だという人や重い感触のクリームを夏の肌に使うのは無理だという人向けにさっぱり系や感触がみずみずいいジェルクリームがあるのでそういったものを使うのがポイントです。


Q.アトピー肌の保湿剤として使える?

炎症が激しく、かゆみがひどいといった状態のときは素直に皮膚科で処方してもらった塗り薬(ヒルドイドローションや尿素クリーム、ワセリン)を使うというのが一番いいのです。


肌の炎症が落ち着いた後は、再発防止のために保湿ケアを頑張らなくてはいけませんが、その時は化粧品の保湿クリームは使っても問題ないはずです。保護力と保湿力のある高機能なものを選びたいですね。


Q.やっぱりベタつきやテカりが気になるんですが...?

保湿クリームは、全顔に使うのはもちろん、皮脂の分泌量が少なく乾きやすい部分(目元・口元・フェイスライン)にポイント使いするだけでもOKです。このあたりはベタつきやテカリの状態をみながら調整してみてください。


今の保湿クリームは美容液に負けないぐらい有効成分がしっかり配合されているのに加えて、肌触りが柔らかいことで肌に刺激と摩擦を与えることなく肌に必要な保湿成分を届けることができるという特徴があります。


普段使いや肌が敏感になってしまったときの応急処置にクリームをしっかり活用してほしいなと思います。





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