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目元の乾燥・ちりめんジワを消す保湿方法

目元の乾燥ちりめんジワ保湿

年齢を感じさせるシワ。


特に目元はただでさえ薄い顔の皮膚のなかでもさらに薄く、皮脂腺が少ない部分でもあるので乾燥が原因でできる細かいちりめんジワが目立つ部分です。


この目元のちりめんジワは女性特有のシワといってもいいと思います。


というのも男性は女性に比べて皮脂が多く、さらには皮膚も女性と比べると厚いため目元の表情ジワはできても乾燥によるちりめんジワは滅多なことではできないからです。


※笑ったときや目を閉じた時に放射状にできる目尻のシワはその形状から「カラスの足跡」なんていわれてますよね。


皮脂腺の働きは男性ホルモンの影響を受けるので、女性に比べて男性はおよそ2.5倍の皮脂量があります。年齢を重ねるとさすがに分泌量は減少してきますが、それでも女性のピーク時と比べてもはるかに多いんです。


しかし、女性の場合、20代をピークに年齢を重ねるにつれて皮脂分泌は減少する一方で、40代になるとガクンと落ち込んでしまいます。油分(=皮脂)が減ると肌表面のツヤ、しなやかさが失われてしまうので、表情の動きに沿って表皮にシワができるようになるわけです。

乾燥が原因の目元のちりめんジワは保湿で消えますが....

そんな目元のちりめんジワですが、乾燥が原因なのでしっかり目元を保湿すれば消えます。


セラミドなど肌の水分保持力を高める保湿成分を朝晩のスキンケアで補給して、さらに加齢による皮脂の分泌量の減少を補うために保湿クリーム(ホホバオイルやオリーブオイルでもOK)を使って油分を補給します。


※目元や口元、フェイスラインなど乾燥しやすい部位に使えば充分です。他にも乾燥が目立つ部位があればそこにも使いましょう。


30代までは乳液やクリームなしでうるおいに困ることはなかったという人も40代以降は水分保持力の低下による水分の減少(セラミド)だけでなく、油分(皮脂)も減ってきます。


目元や口元は、皮脂腺がなく乾燥しやすい部位であるのと同時に、表情の変化でよく動く部分でもあるので、皮膚の折り目(表情ジワ)ができやすいです。


こうした表情ジワをつくらせないためには、油分や保湿成分で乾燥を防いで、皮膚をしなやかさにする作用もあるクリームやオイルが非常に役に立つわけです。


もし、セラミドの補給やクリームやオイルによる油分の補給といった保湿ケアでも改善できない目元の小ジワがあるという場合、それは乾燥によるちりめんシワではなく、真皮に刻まれてしまったシワだと考えられます。


乾燥によるちりめんジワか真皮に刻まれたシワかを見分ける方法ですが、お風呂上りに鏡をみてシワをチェックしてみてください。お風呂上りに目元の小じわが消えていればそれは乾燥によるちりめんジワで小じわが消えなければ真皮のシワです。


シワの第一段階は、乾燥が原因の小じわ(表皮性しわ)、第二段階は真皮層の弾力成分の劣化が原因の深いシワ(真皮性しわ)となります。


CHECK!目尻のシワの進み方


1、笑うとうっすら目尻にシワが寄る
2、笑うとくっきり目尻にシワが寄る
3、笑わなくても常に目尻にシワができている


シワは乾燥によってできると思われがちですが、真皮層にある弾力成分(コラーゲンやエラスチン)が変性したり劣化してしまった結果、柔軟性がなくなることが原因です。


真皮層に刻まれてしまったシワは、乾燥が原因のちりめんジワと違っていくら保湿をしても消えることはありません。紫外線対策や糖質を制限するなどしてコラーゲンやエラスチンの変性や劣化を防ぐことが必要になります。

目元ケアは保湿と一緒にアンチエイジングも同時並行で!

乾燥による小じわは保湿することで回復する軽いものですが、真皮層のコラーゲンやエラスチン繊維が劣化・変性して、できてしまった深いシワになると、化粧品では回復が難しくなります。


目元は、乾燥はもちろんそうした真皮性のシワもできやすい部位ですから、目元をケアするのであれば保湿はもちろん、コラーゲンやエラスチンの変性や劣化を防ぐための対策も一緒にやっておくに越したことはありません。

紫外線(UVA)など有害光線から肌を守る!


シワやたるみは、紫外線による光老化の影響が強いです。これまでは真皮層に届くUVAを防ぐことが大事だといわれていますが、UVA以外にも近赤外線やブルーライトも真皮層に届く有害光線だということがわかってきました。


近赤外線やブルーライトについてはそこまで神経質になって対策する必要はないと思いますが、UVAは年中、曇りの日でもかなりの量が降り注いでいるため対策は万全にしておいたほうがいいです。

タンパク質の変性を招く「糖化」に注意!


ダイエットだけでなく、美肌においても糖質制限が効果があるといわれるのは、余剰な糖がタンパク質と結びついて糖化という現象を引き起こすからです。


皮膚のほとんどはタンパク質ということもあり、糖化の影響を受けやすく、コラーゲンやエラスチンといった弾力繊維が劣化・変性してしまいます。肌色も黄ばんでしまうなど、見た目への影響もあるため、糖質の取りすぎは気をつけたほうがいいです。

繊維芽細胞を活性化する!


シワやたるみを防ぐには、コラーゲンやエラスチンといった弾力線維の生産工場である線維芽細胞を活性化したり、活性酸素を消去することが有効です。


そうした効果が確認されているシワ・たるみ対策の5大成分が、「パセノール」「コエンザイムQ10」「コラーゲン」「アロエステロール」「プロテオグリカン」です。


ドリンクやサプリを利用してみるのもいいと思います。


スキンケアに目を向けると、目元専用の美容液もいいですが、皮膚の薄い目元に負担なく使える肌触りの良さを重視すると、「保湿×コラーゲン強化」ができる高機能なクリームを使うのが理想です。


「そんな都合のいいクリームあるはずない!」と思いきや実はあるんです。セラミド配合で保湿力はバッチリ!繊維芽細胞を活性化する作用があるものもあって、目元のハリ・弾力もサポートしてくれます。


これさえあれば、わざわざアイクリームを別に買う必要もないので、お金もスキンケアの手間も省くことができて一石二鳥だと思いますよ。


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