超乾燥肌向けの保湿化粧品の選び方・ランキング<Best3>

超乾燥肌向けのスキンケア 粉を吹く、ガサガサ・皮めくれetc


超乾燥肌というのは、その名のとおり尋常じゃないほど肌が乾燥してしまっている肌の状態のこと。


頬から白い粉が吹いていたり、皮膚がゴワついて硬くなってしまったり、皮がめくれて毛羽立っているなど、傍から目で見てわかるレベルの乾燥肌で、肌表面が右の画像のようになっていることも珍しくありません。


もしかすると、他人から指摘されて恥ずかしい思いをしたことがある人もいるかもしれませんね。


画像:http://naonao1107.blog7.fc2.com/blog-entry-9613.html


こうした超乾燥肌の症状は、ただでさえ乾燥気味の肌に冬の乾燥が加わるとでてくることが多いように思いますが、ここまで乾燥がひどくなる背景にはアトピー性皮膚炎が隠れているケースもあるので注意してください。


極端にバリア機能が低下している状態ですから保湿よりも最優先すべきなのは疑似角層をつくって肌を保護することになります。「保護」と「保湿」の両面からアプローチするようにしましょう。

A.セラミド保湿+バリア力の高いものを選ぶのがポイント!

不足しているセラミドをたっぷり補給できること!
保水力の高いヒト型セラミドで保湿できるのが理想!
うるおいを逃がさないバリア膜形成技術があるもの

アヤナス【ayanasu】
アヤナス【ayanasu】

ヒト型ナノセラミドの強力な保湿力+バリア機能をサポートする保護膜形成技術は特許取得済み。乾燥ダメージで劣化した肌のコラーゲンの生成を助けるエイジング機能もあります。
価格:1,480円 送料:無料

ディセンシア
ディセンシア つつむシリーズ

アトピー性の超乾燥肌もなんのそのの保湿力とバリア力。敏感肌専門ブランドなので肌にもやさしい。

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小林製薬ヒフミド
小林製薬ヒフミド

こってりした濃厚なセラミド配合のクリームで肌を保湿します。油分で保護するため保護力はやや劣ります。

小林製薬 ヒフミド初回限定980円お試しセット

超乾燥肌にオススメの保湿化粧品はコレ!

ベストコスメ4冠の「アヤナス」 超乾燥肌には「アヤナス」がいい!


超乾燥肌の場合、肌を整える目的であって化粧水は厳禁です。角層が乱れている肌荒れした状態で水分の多い化粧水をつけても刺激にしかならないからです。


それにそもそもセラミドが不足して水分を保てなくなっている肌に化粧水でいくら水分を与えてもすぐに蒸発するだけなのでまったく意味がありません。


超乾燥肌の人がやるべきことは、肌表面に疑似角層(=保護膜)をつくって乾燥など外的刺激から肌を守り、肌内部から水分が逃げないようにするということ。まずは肌を密閉してこれ以上の外部刺激によるダメージと肌内部からの水分の流出を防ぐことが先決です。


それからバリア機能を立て直すためにセラミドを補うというプロセスを踏むのが超乾燥肌のスキンケアの王道になるわけですが、この「保護×保湿」を同時にしかも最高レベルで叶えてくれるのが「アヤナス」なんです。


こってり濃密なテクスチャーがそう感じさせるだけでなく、実際に超乾燥肌に必要なセラミド保湿と肌表面を密閉する保護膜を形成する特許技術を搭載しており、バリアコスメとしては美容各紙や有名美容ブロガーたちから最高級の評価を受けるコスメのひとつに数えられるほど。


極度の乾燥でダメージを受けてボロボロになっている肌のコラーゲンをサポートする独自成分も配合しているので、「強い乾燥感やチクチクした痛みやかゆみを感じる」「皮がめくれてしまう」「粉を吹く」そんな超乾燥肌にとって頼もしい存在になってくれるはずです。



美容賢者も絶賛!アヤナスの3つの特長!
セラミド保湿&特許取得のバリア膜形成技術でバリア機能を高める!
セラミドのなかでも保水力の高いヒト型セラミドをナノ化して配合!
乾燥が原因の小ジワ、たるみにハリと弾力を取り戻してくれます!

ワセリン以上?超乾燥肌には「ヴァイタサイクルヴェール」

肌トラブル抱えて皮膚科にいくと、大抵の場合、いまやっているスキンケアおよびメイクを控えるようにいわれることが多いです。アトピー性皮膚炎が疑われるような超乾燥肌の場合は、それこそ「ワセリンを塗る以外はすべて禁止!」なんて通達が出されることも珍しくありません。


※あまりに乾燥がひどく、ヒリヒリやかゆみがひどいという場合は、炎症を防ぐステロイド外用薬やかゆみを止める抗ヒスタミン薬が処方されると思います。


ワセリンは鉱物油の一種ですが、医療に使われていることでもわかるようにとにかく成分として安定しており、どんな肌に使っても刺激がなくアレルギーの心配がないという特徴があります。


保湿剤としてのワセリンの役割というのは、肌を密閉して肌を保護すること。バリア機能がほとんど機能していない肌の疑似角層として炎症を起こした肌を保護する目的で処方されます。


そんなワセリンと、敏感肌専門ブランド ディセンシアの特許技術「ヴァイタサイクルヴェール(※)」を採用したクリームの違いを比べてみたのが以下の表です。

名称 特徴
ワセリン 肌への吸収性が低いため肌表面にとどまりやすく、水分蒸発を防ぐ保護力に優れています。
ヴァイタサイクルヴェール ベントナイトを主体とした独自の配合で弱った肌バリアの代わりに疑似角層を形成する技術のこと。保護力だけでなく保湿力も優れています。


ワセリンの保湿効果というのは、肌に薄い油性の保護膜をつくることで外部刺激の侵入を防いだり、肌内部の水分が蒸発するのを防ぐものになります。一方のヴァイタサイクルヴェールは、下の図にあるように肌表面を保護するだけでなく、肌内部にセラミドが浸透して保湿力を発揮してくれるという効果が加わります。


炎症抑制効果と水分蒸散を防ぐ図


肌表面の保護にとどまるワセリンに対して、肌表面の保護にプラスして肌内部をセラミド保湿してくれるのがヴァイタサイクルヴェールだということなんですね。


四谷三丁目皮膚科の山田美奈院長の言葉をお借りすると、


人が本来持っているセラミドと全く同じ構造をナノサイズにして浸透力を高めた「ヒト型ナノセラミド」が不足した細胞間脂質のセラミドを補い、水分保持力をアップします。

皮膚科では、アトピーなど、炎症を起こした肌に「ワセリン」を処方することが多いのですが、ヴァイタサイクルヴェール®を活用したクリームは、ワセリンよりも炎症を抑制する効果と肌の潤いを逃さない効果が高いということが実験により証明されています。

※参考:敏感肌の弱い角層を守る、ヴァイタサイクルヴェールのメカニズム


と、現役の皮膚科の先生がその保護力(炎症抑制効果)と保湿力(うるおいキープ力)を認めているぐらいですから、その実力は本物だといえそうです。


もちろんディセンシアはあくまで化粧品ですし、使う人によって好き嫌いがある嗜好品なので、治療目的で処方されるワセリンと同じ土俵で比べていいのか不安があるのも確かです。


しかし、「肌を保護×保湿する疑似角層としての機能」という点を比べてみると、ディセンシアのヴァイタサイクルヴェール配合のクリームのほうが期待ができそうなわけなんです。


超乾燥肌においてスキンケアというのは肌の保護が最優先というのは冒頭お伝えしたとおりです。炎症や皮膚の毛羽立ちなど肌荒れした状態をまずは落ち着かせないといけないからです。


間違っても化粧水でたっぷり水分補給といったケアをしてはいけません。


とはいえ、保護するだけでは肌の回復に時間がかかるで、保湿も加えたほうがいいんですが、これまではその保湿の際の刺激がネックになっていたわけです。しかし、その問題も解決したのが「ヴァイタサイクルヴェール」だから凄いんですね。


「保護×保湿」の両面からアプローチできるこの技術は、アトピーの可能性もある超乾燥のケアにはもちろん、空気が乾いて湿度が低下する冬の保湿ケアには相性抜群だと思います。


肌の乾燥状態や年齢からぴったりの保湿化粧品を選ぶ!