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敏感肌(乾燥性敏感肌)向けの保湿化粧品の選び方・ランキング<Best3>

敏感肌(乾燥性敏感肌)のスキンケア バリア機能が低下し、肌荒れしやすい状態


敏感肌はあらゆる外部からの刺激に対して過敏に反応してしまう肌の状態のこと。


そのなかでも気温や湿度などの環境の変化により、肌が乾燥して外部からの刺激に対して過敏に反応する状態を「乾燥性敏感肌」といいます。


乾燥が気になるという人の肌は、だいたい右の画像のような状態になっていることが多いと思います。



肌の状態としては「セラミド」が不足してラメラ構造が隙間だらけになっているため、角層のバリア機能が十分に機能しておらず、外部刺激の影響を受けやすくなっています。


炎症が起こしがちなので、肌がダメージを受けて肌荒れやカサつき、ハリがなくなる原因にもなってしまいますし、肌の潤い保持に影響が出るためう早急に対応が必要です。

A.バリア機能を強化してくれる保湿成分で選ぶのがポイント!

バリア機能を強化・保護してくれるバリアコスメを使う!
細胞間脂質を構成するセラミドでたっぷり保湿できるもの!
肌との相性や刺激をチェックしやすい全額返金保証があるもの

ディセンシア
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特許応用技術でバリア機能を保護膜を形成してサポート。さらにヒト型ナノセラミドで角層のすみずみまで隙間なく保湿してくれる高い保湿力が魅力!もちろん返金保証付き。
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セラミドを強化して肌の水分保持力を高めるライスパワーエキスNO.11を配合。バリア機能が改善されて敏感肌にも◎。

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肌にあるのと同じヒト型セラミドで保湿。製薬会社の安心品質ということで敏感肌にも安心して使える処方です。

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敏感肌(乾燥性敏感肌)にオススメの保湿化粧品はコレ!

バリアコスメNO.1の「ディセンシア」 バリアコスメNO.1の「ディセンシア」


肌がピリピリしたり、肌荒れを起こすなどの敏感肌は、間違ったスキンケアや生活習慣、加齢や乾燥から肌のバリア機能が低下して外部刺激に対して反応してしまっている状態の肌のこと。


そんな敏感肌のケアには、肌のバリア機能を高めるセラミドを直接補給することが一番ですが、それにはポーラ・オルビスグループの乾燥・敏感肌専門ブランド「ディセンシア」を使ったバリアケアがオススメ。


というのも、ディセンシアはセラミドが減少して水分を保持できなくなった角層を高浸透セラミドケアで整えてくれるだけでなく、肌表面にヴェール膜を形成して外部刺激に敏感になった肌をつつんで保護してくれるバリア力にすぐれたバリアコスメだからです。


セラミドで保湿できる保湿化粧品は数多くありますが、外部刺激に弱くなった肌を保護しながらセラミドで保湿する、"潤し、保護する"という2段階で敏感になった肌をケアしてくれる保湿化粧品はディセンシアしかありません。返金保証もあるので安心して試せるのも◎。



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その敏感肌、思い込みかも!?

自分の肌質を乾燥肌や敏感肌と思っている人は多いと思うんですが、実際は敏感肌と申告する人の半数以上は、「そう思い込んでいる」だけの思い込み敏感肌だといわれています。


アレルギーを持っている方、もともと皮膚が薄く乾燥しやすい方、それから乾燥やかゆみといった症状が目の周りや首にでてくるという人は、本当の敏感肌の可能性が高いです。


ただし、こうした本当の敏感肌の人はそこまで多くはありません。


敏感肌を訴える人のほとんどは、体調や季節的要因によって皮膚の感受性が高まっていたり、自己流コスメ&間違ったスキンケア方法によって、バリア機能が乱れて、一時的に肌が不安定になっているだけのケースが多いです。


思い込み敏感肌によくみられる症状は?


● いつものスキンケアが急にあわなくなる
● 前兆もなく突然、肌が敏感になる
● 乾燥やかゆみが頬にでてくる※1
● ストレスや乾燥をきっかけに肌が敏感になる
● 季節の変わり目、睡眠不足で肌が荒れた
● 化粧品で肌がかぶれてしまった※2

※1 頬骨の突出部分を無意識にこすってしまってしまうことで頬の部分のバリア機能が低下してしまっているため。

※2 パッチテストをして肌が赤くなったり、肌がかぶれるのは「接触性皮膚炎」というものであり、 敏感肌ではないです。


普段使っている洗顔料やクレンジングの成分が強すぎる&使い過ぎ、パッティングやマッサージが刺激になっている、生活が不規則でストレスが溜まっているetc...。


こうした理由で肌の状態が不安定になっていたり、肌体力が低下していたりすると、ストレスや乾燥、あるいは皮脂の分泌の増加をきっかけに、肌が一時的に刺激を受けやすくなることがあります。


すると、化粧水などを使った際に、肌にピリリとした刺激を感じますから、「これって敏感肌かも!」と思い込んでしまうケースが多いということなんですね。


思い込み敏感肌を招く間違ったケア方法については「セラミド不足の原因と肌の水分量を増やす方法」で詳しく解説したのでそちらもチェックしてみてください。


いずれにせよ、思い込み敏感肌も本当の敏感肌も肌のバリア機能が弱っているということは共通していますから、外部刺激から肌を守り、できるだけ肌への刺激を抑えて、弱ったバリア機能をセラミド保湿で立て直すことが肝心です。


刺激を感じる状態で、刺激を感じる保湿化粧品を使っても接触性皮膚炎などのかぶれにつながるだけですから、なるべく肌は触らないほうがいいのですが、外部刺激に弱くなった肌をそのまま無防備な状態で放置するのも問題です。


こんなときは、役に立つのが肌触りが柔らかく、肌を保護する力も強い保湿クリームです。


ランキングで紹介したディセンシアは、保護力とセラミド保湿を兼ね備えたクリームの評価が非常に高いことでも有名です。普段使いするのはもちろんですが、一時的に肌が乾燥や刺激でピリピリして普段のお手入れができないというときの応急処置にも安心して使えるので、困ったときのお助けアイテムとして重宝すると思います。


肌の乾燥状態や年齢からぴったりの保湿化粧品を選ぶ!