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バリア力&浸透力を高める技術を要チェック!

化粧品の効き目を左右する「バリア力&浸透力」 バリア&デリバリー技術をcheck!


有効成分が肌に届かなければ意味がないし、せっかく届けた有効成分が蒸発するのも避けたいもの。


各メーカーが化粧品開発で力を入れているのもそこで、「いかに肌内部に浸透(デリバリー)させて、留まらせる(バリア)か?」に最先端技術が詰め込まれています。


徹底した保湿を叶えたいなら配合されている保湿成分はもちろん、そうしたバリア&デリバリー技術にも着目すべき。最先端技術の力を借りることで、より一層潤う肌になるはずです。


ナノ化技術

ナノ化

肌に必要ではあるけれど、そのままでは分子が大きくて肌の中に浸透しにくい成分をナノテクノロジーで低分子化すること。分子サイズをナノレベルまで小さくすることで肌表面だけでなく肌の内側まで浸透させることができます。


アスタリフト/アテニア/アヤナス/サエル/ディセンシア/ライスフォース/

カプセル化技術

カプセル化

小さなカプセルのなかに美容成分を閉じ込めることで角層の隙間を通りやすくして肌内部にまで有効成分を届ける技術のひとつ。最近はさらに進化し、「リポソーム」などカプセルに工夫を施すことで場所・時間・量を調整して放出する技術もあります。

浸透促進成分配合

浸透促進成分配合

有効成分と一緒に浸透を促進する成分を配合し、成分の浸透を促す方法。肌になかなかスムースに浸透しないような成分も浸透促進成分を配合することで押し込まれるように肌内部に吸い込ませることができます。


エリクシールシュペリエル/

膜形成技術

バリア機能をサポートする膜形成

肌表面に薄い膜を形成することで、せっかくあたえたうるおいが逃げてしまうのを防ぐ技術。肌表面を密閉することにより水分の蒸散を防ぐので強力な保湿効果を発揮できます。敏感肌などデリケートになった肌のバリア機能を保護する役割もあり。


アヤナス/オルビス/サエル/ディセンシア/

化粧品の有効成分の浸透を促すスキンケアテクニック

有効成分を肌に浸透させるためには、化粧品に搭載されている浸透技術も大事ですが、受け入れる肌のほうも浸透しやすいように準備しておくことが大事です。


皮膚の温度をあげておく


肌の温度を上げると角質層の結びつきが緩くなるため有効成分の浸透力がよくなります。お風呂に入った後や顔に蒸しタオルを当てた後は、浸透している感じがすると思いますがそういうことです。


肌のほうではなく化粧品のほうを温めるということでも同じ効果を得られます。コットン塗りより手塗りのほうが浸透力に優れているのは手のぬくもりで化粧品が温められるからなんですね。


肌表面の温度が25℃のときと37℃のときでは、ビタミンCの浸透量が7倍も違うという結果に。


※参照:第2話 お肌への浸透を高める お手当て|基礎化粧品ドモホルンリンクル

美容オイルをブースターに使う


美容オイルを肌に塗布することで角質層の水分と油分のバランスが整うためその後につけるスキンケアアイテムが良く馴染み、浸透力がアップします。純正系オイルであれば肌の組成成分に近いこともあって刺激もほとんどないです。


オイルを使うことで皮膚がなめらかになり、ツヤもでてくるので乾燥とゴワつきが気になる季節に試してみてください。


※参照:セラミドの浸透を高める美容オイル活用術

保湿力抜群!ヒト型セラミド配合の保湿化粧品を徹底比較!

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1,480円


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セラミド種類
配合成分
ヒト型セラミド ヒト型セラミド ヒト型セラミド ヒト型セラミド ヒト型セラミド
効果
タイプ












特徴

肌のハリ・弾力を取り戻すエイジング機能あり

皮膚の専門家絶賛の保護&保湿のバリアコスメ
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総評
結果
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ディセンシア

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