30代のオススメ保湿化粧品の選び方・ランキングBest3

30代は「肌の水分保持力を高める保湿」 加齢によるセラミド減少を実感する時期


30代はカラダのあちこちでエイジングサインが出始める時期。肌においてもセラミドが減り始め、肌の水分保持力が少しづつ衰えていくので、いつも使っている基礎化粧品では保湿が物足りなくなったり、急に敏感肌になるということも増えてきます。


肌質が乾燥&敏感に傾きはじめる過渡期ともいえる30代は、「肌のうるおい成分を流出させない守る保湿」に加えて、「肌の水分保持力を高める与える保湿」も並行して行うことが乾燥を防ぐためには不可欠です。


セラミドやライスパワーエキスNO.11など肌みずからが潤う力(=水分保持能)を高めてくれる保湿成分を配合している保湿化粧品を選ぶようにして、バリア機能の強化に努め、乾燥と乾燥による肌老化(小じわやたるみ)を防ぎましょう。

30代の肌のうるおい不足を解消する保湿のポイント!
30代は肌質が変わる過渡期。保湿のやり方・考え方を変える時期です!
水分補給は×。肌の水分保持力を高める保湿へ切り替える!
セラミドなど肌の水分保持力を高める保湿成分を補うことが大事!
アヤナス【ayanasu】
アヤナス【ayanasu】

肌の乾燥はもちろん、30代から気になってくるハリ・たるみ・小シワといったエイジングサインにも独自のトリプルリペアシステムが働きかけて緩和してくれます。
価格:1,480円 送料:無料

米肌-MAIHADA-
米肌-MAIHADA-

肌の水分保持力を高めるライスパワーエキスNO.11をシリーズすべてに配合。2つの発酵力で肌自らが潤います。

【米肌~MAIHADA~】\「お米」「発酵」の力で、ふっくらとした潤い肌へ/
ディセンシア
ディセンシア つつむシリーズ

"潤す×保護する"の2段階アプローチでバリア機能を強化しながらセラミドで保湿してくれる人気のバリアコスメ。

ディセンシア

30代の乾燥する肌にオススメの保湿化粧品はコレ!

ベストコスメ4冠の「アヤナス」 30代の乾燥肌は「アヤナス」が一押し!


肌の水分保持能力を高めてくれるのが代表的な保湿成分が「セラミド」と「ライスパワーNO.11エキス」。30代からはこうした肌の自潤力を向上させる保湿成分を配合した基礎化粧品を使って保湿することが大事です。


アヤナスは、セラミドのなかでも保湿力が高く、さらに肌にあるセラミドと同じ構造なので刺激なく素早く浸透する「ヒト型セラミド」をナノ化して配合している点に加えて、ハリ・弾力アップに欠かせないコラーゲンの生成を助けてくれたり、ストレスの肌への悪影響を防ぐ成分入りといった乾燥ケアにプラスアルファがあるのが一押しのポイント。


すべての肌トラブルの原因になる乾燥・ストレスに対するケアができてうれしいのはもちろんですが、30代からは無視できないシワ、たるみ予防のエイジングケアが同時並行でできるというのは心強いですし、助かりますよね。


30代になって乾燥&敏感に傾きがちになった肌と、ハリ・弾力不足でおばさん顔が気になってきた肌にとっては、アヤナスはかつてのうるおいとハリを取り戻して、自信を与えてくれる絶好のコスメだと思います。



30代。うるおい不足と肌の老化が気になる方へ!

ダメージに負けない肌を育てながら肌の老化をSTOP!
高浸透ヒト型ナノセラミドで肌の水分保持力アップ!
コラーゲンの生成をサポートし、ハリ・弾力サポート!

30代から肌のセラミド等が減り始め、水分量が急降下

30代はからセラミドが減り始める

肌は表皮のターンオーバーによって定期的に生まれ変わることで若々しさを保っています。


肌の潤いに欠かせないセラミドや天然保湿因子もターンオーバーの過程で生成されるため、強固なバリア機能を形成するには、ターンオーバーが整っていることが何より大事になります。


20代の頃は、約28日というサイクルで表皮は入れ替わっていますが、30代になると表皮細胞を生み出す基底層の活性が低下してきたり、細胞分裂を促す成長ホルモンの分泌量が減ってくることもあり、ターンオーバーが遅れるようになります。


その結果、セラミドの産生量も減ってしまうわけです。

ターンオーバー


これが30代からの乾燥肌、シミ・くすみといった肌トラブルにつながっていくわけですが、ではなぜ基底層の活性が低下してくるのかというと、紫外線ダメージの影響もありますし、ターンオーバーに必要な細胞のエネルギーが低下してくるからという理由もあります。


ターンオーバーに必要なエネルギーは細胞内の「ミトコンドリア」が生み出しています。


しかし、ミトコンドリアはエネルギーを作る過程で活性酸素を発生させてしまうため、エネルギーを作るのと同時に自らもダメージを受けてしまい、年を重ねるほどダメージの影響でエネルギーを生み出す力が弱くなってきてしまうんです。


その結果、細胞の働きが鈍化し、ターンオーバーが乱れてしまうというわけ。ミトコンドリアを活性酸素のダメージから守ってあげないといけないんですね。


肌老化を防ぐうえで「抗酸化」が重要なのはこうした理由があるからです。

抗酸化作用のある成分としてはビタミンC、ビタミンE、アントシアニン、コエンザイムQ10が有名。最近は「PQQ(ピロロキノリンキノン)」という納豆やパセリ、豆腐に含まれる成分が活性酸素を除去し、ミトコンドリアを助ける成分として注目されています。

30代は新陳代謝を高めることに集中すること!

30代からは、加齢で減少する保湿成分を補ったり、肌の組織を活性してうるおいを作りだす力をサポートしてあげるなどスキンケアもひと手間加えてあげる必要がでてきます。


そして肌だけが衰えるわけではなく、全身の老化の結果、肌にもその影響がでてくるということなので、身体のことも考えた食事やサプリ等のインナーケアや生活習慣の改善を含めた包括的なアンチエイジングが重要になってきます。


アンチエイジングにいい!といわれることをあれもこれもやっていては、時間もお金も足りませんし、どれも中途半端に終わってしまうのが関の山です。ですから、30代の乾燥肌対策としては「衰えてきた新陳代謝を高めること」の1点に絞って取り組んでみたください。


成長ホルモンを分泌するための十分な睡眠


成長ホルモンは肌だけにとどまらず新陳代謝全般にかかわる指令ホルモンなので、この成長ホルモンをしっかり浴びることが代謝促進には不可欠です。


寝入りばなの最初の3時間に成長ホルモンは多く分泌されますが、不規則な睡眠時間だとその量が減ってしまうので、毎日同じ時間に寝起きすることや寝ているときにスマホに起こされないなど熟睡できる環境が必要です。


加齢にともない成長ホルモンの分泌は減ってきますから、その分、睡眠の質を高めることが大切です。年齢を感じたらまずは寝ましょう。

軽い運動+筋トレで血行促進


血液やリンパの流れがよくないと、細胞への栄養や酸素の運搬と老廃物の回収がうまくいかなくなるため、当然代謝が悪くなります。


これを防ぐためにはウォーキングなど軽い運動をして血液を全身にしっかり巡らせることが大事です。さらに、筋肉の収縮で血液やリンパが流れることを考えると、筋肉を鍛えることも新陳代謝アップには欠かせません。


何もしないと筋肉は30歳から年1%の割合で落ちていきます。これも全身の老化や肌の老化が加齢とともに進んでしまう原因です。

タンパク質を積極的に摂取する


新陳代謝とは、古い細胞が死に新しい細胞へと生まれかわることですが、新しい細胞の材料となるのがタンパク質なので、タンパク質が不足していると、細胞の増殖や分化に悪い影響がでてきます。


肉・卵・魚・大豆といったタンパク質を含むものを毎日の食事のなかでしっかり摂取するようにしましょう。肉類にはヘム鉄やビタミンB群など新陳代謝に不可欠な栄養素を一緒に摂取できるので太るからと避けるのは勿体ないです。


以上、「睡眠」「タンパク質」「軽い運動」を生活習慣の中に取り入れてみてください。


全身の代謝がよくなれば肌の代謝もよくなりますから、肌のターンオーバーでうるおい成分を生み出す力もよみがえってきます。スキンケアはそうした新たにつくられたうるおい成分を流出しないように気をつけて、なおかつ補ってあげることが有効です。


肌の乾燥状態や年齢からぴったりの保湿化粧品を選ぶ!